楊貴妃メダカの稚魚がだいぶ淘汰されてきました

水槽

20匹以上生まれた楊貴妃メダカの稚魚でしたが、その後、急速に数を減らしています。

やはりたくさん生まれても生き残るのはほんの一部なのですね。

スポンサーリンク

元気がいい稚魚は水面にいる

稚魚の様子を見ていると、元気がいいものは水面にいて活発にえさを探している気がします。

それに対して、死んでいくものは底であまり動かないです。水面に上がって行ったりするのですが、元気な稚魚に追い払われています。

メダカは水面にあるエサを食べる習性があるそうなので、水面をとれたやつはある意味勝ち組として残っていくのでしょうね。

死んでいくのはさみしいけど

たくさん生まれて必死に動いていた稚魚が死んでいくのはさみしいですが、たくさん生まれても逆に困るところもあるので、元気がいいのが生き残ってくれるのはそれはそれでありがたいかなとも思います。

元気な奴が立派に育つようにしっかり世話をしなくては。

コメント