楊貴妃メダカとミナミヌマエビのえさ

水槽

ついに導入した楊貴妃メダカとミナミヌマエビですが、ペットショップには多くの種類のえさがあり、どれにしたものか迷いました。

今のところ、以下のえさを使っています。

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楊貴妃メダカ用のえさ

キョーリン メダカの舞 スーパーオレンジ

「楊貴妃メダカに」と銘打っているのはこれくらいでした。やはり、せっかく楊貴妃メダカを飼うなら美しい色にしたいですよね。

中身

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粒の大きさは結構大きいものから細かいのまでまちまちです。大きいといっても楊貴妃メダカが十分食べられる大きさです。

においはいわゆる「めだかのえさ」とか「金魚のえさ」と同じです。

水槽に入れるとしばらくの間浮いています。メダカが水面で暴れたりするとゆっくり沈んでいきます。

ミナミヌマエビ用のえさ

イトスイ エビの主食 納豆菌

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こちらはさらに悩みました。透明のえびなので色揚げが必要なわけでもなく。

とりあえず初心者なのであげすぎが起こるかと思い、臭いと汚れが少なくなるというものを選びました。

中身

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メダカのえさに比べるとかなり大粒です。わりと固くてごつごつしています。水槽に入れると少しの間浮いていますが、すぐに沈んでくれます。

お気に召してくれた?

今のところ楊貴妃メダカもミナミヌマエビも喜んで食べてくれているようです。

不思議なのは、楊貴妃メダカはエビのえさに手を出すことはあっても食べないところ。粒が大きすぎるというのもありますが、何かお気に召さないのでしょうか?

逆に、ミナミヌマエビは楊貴妃メダカ用のえさが好きなようで、水面まで泳いで行って食べようとしたり、下に落ちたのをつまつまと食べています。時々体の中に赤いものがあるエビを見かけます(笑)

エビのえさは入れた時は食いつきが悪いですが、気が付くとすべてなくなっています。エビの食欲はすごいです。

今のところどちらも適量がわからないので少しずつ学んでいきたいと思います。

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