メダカらしくなってきた楊貴妃メダカの稚魚

大きくなった楊貴妃メダカの稚魚 水槽

楊貴妃メダカの稚魚が生まれて一か月ほど、かなりメダカらしい見た目になってきました。

スポンサーリンク

体が太く、色が赤くなってきた

大きくなった楊貴妃メダカの稚魚

現在の姿はこんな感じです。

最初は白く、細長いフォルムでしたが、楊貴妃メダカらしい赤さが出てきて、フォルムも太くがっしりとしてきました。

楊貴妃メダカの稚魚の色は赤くない
楊貴妃メダカの稚魚がだいぶ大きくなってきました。親の楊貴妃メダカは赤い色が特徴なのですが、稚魚は赤くなく、ふつうのメダカ色です。そのうち赤くなっていくのですかね。成長した稚魚左上が小さな稚魚、右下が一番大きな稚魚です。元々細長い形だったのが...

IMGP1892

以前はこんな姿だったので雲泥の差です。

えさを食べる量もどんどん多く

成長に伴ってえさを食べる量もどんどん増えています。

以前は親のえさの1,2粒をすりつぶせばよかったのが、7,8粒は軽く食べるように。

すりつぶし方も結構荒くても食べられるように。

成長が速いですね。

6匹が成長した後の水槽が問題

2,3匹しか残らないと思っていたのですが、今のところ稚魚が6匹残っています。

たくさん残ってくれたことはうれしいのですが、成長した後の水槽が問題です。

2匹はウォーターフォールアクアリウムのほうに移すとして、キュービーワイドではどう頑張っても2匹が限界と思うので、残り2匹をどうするか。

もう少し大きな水槽を導入するか、重ねることができるという特徴を生かしてキュービーワイドをもう一つ設置するか。

悩ましいです。

 

コメント