ミナミヌマエビの体色

水槽

IMGP1918

うちには一匹、体が黒くて茶色の線が一本頭からお尻にあるミナミヌマエビがいます。

上の写真のやつです。ミナミヌマエビは色が多彩だと聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。

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最初はみんな透明だった

買ってきたときはみんな透明なミナミヌマエビでした。それが、飼っているうちに少しずつ色が変わっていって、今では一匹一匹区別がつくほど色が変わってきました。

特にこの黒い奴は強烈な個性を放っています。

個体差や生育環境で変化するらしい

ミナミヌマエビそれぞれの個体差や生育環境で色は変化するらしいです。

さらに、体調によっても色が変わるとか。

ただの水槽の掃除屋かと思っていましたが、意外と楽しませてくれます。

赤色は危険らしい

色を楽しむのはいいのですが、赤色は危険のサインらしいです。体調不良の時にこうなりやすいとか。

確かに、うちのミナミヌマエビも赤くなった奴は死んでいった気がします。

死ぬと真っ白に燃え尽きる(?)

そして、死ぬと透明だった体が真っ白になってしまいます。

この姿はもう見たくはないです。

個性を大事に、長生きしてほしい

もしかすると季節によっても変わるかもしれません。そう思うと毎日観察するのが楽しみです。

ただ、水草に隠れて見つけづらいときもあるので、呼んだらでてくるような愛嬌でもあるとありがたいのですが。

あと、水草を食い荒らすのはやめていただきたい。

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