カメラの買い替え計画と比較検討

O-CC131とPentax Q7 撮影機材

撮影機材としてこれまでPentax Q7を使っていましたが、少し不満が出てきたので買い替えました。

キャノンのG1 X Mark IIです。

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Pentax QとQ7を使ってきたけど

これまで撮影機材として、PentaxのQとQ7を使ってきました。

Pentax Q
このブログの写真撮影にはPentax Qを使っています。発売当時、世界最小のレンズ交換式カメラとして名をはせたカメラです。画質自体は最近の高級コンパクトデジタルカメラに比べて同等か劣るようなものなのですが、カスタマイズがいろいろ楽しいです。...
Pentax Q7
これまでPentax Qを使って写真を撮っていましたが、後継機種であるPentax Q7に買い替えました。初代Pentax Qに比べセンササイズが大きくなっていながら画素数を変えていないのが最大の特徴で、これによってより明るく高精細な絵を撮...

いいところもいっぱいあるのですが、不満なところも出てきたため買い替えることに。

不満点1:レンズ交換が面倒

それをいっちゃおしまいという気もしますが、レンズ交換が面倒です。

街中でのスナップとか、猫を見つけたときとか、すぐに撮影したいのにレンズを交換しないと!というときが面倒です。

レンズが交換できるというところがいいところでもあるのでしょうが、デメリットにもなるのですね。

また、たくさんのレンズを持ち歩かなくてはならないところも荷物が増えるので面倒でした。

不満点2:マクロ撮影ができない

花とか料理とか、近寄って撮影したい時があるのですが、Pentax Qシリーズのレンズではあまり被写体に寄れません

マクロレンズが出るぞ出るぞといいながら一向に出ず・・・。

また、これ以上レンズを増やしたくないという気持ちもありました。

不満点3:暗いところでのノイズが多い

いくら裏面照射の1/1.7インチセンサーとはいえ、やはり暗いところでのノイズが多いです。

猫を撮影しているとどうしても暗いところにいるのを撮影するときがあり、そんな時にノイズだらけになってしまいます。

そうだ、コンパクトデジタルカメラにしよう

これらの不満点を解決するため、コンパクトデジタルカメラを検討することに

最近のコンパクトデジカメはかなり性能が上がっており、Pentax Qシリーズでは太刀打ちできない絵が撮影できるようです。

検討したのは以下の4機種です。比較してみました。

キャノン Powershot G1 X Mark II

キャノンのコンデジのフラッグシップ、Powershot G1 X Mark IIです。

魅力的な点

魅力は何といっても、1.5インチの撮像素子

撮像素子が大きければたくさんの光が取り込めるので、暗いところでもノイズを少なく撮影できます。ミラーレス一眼で使われているマイクロフォーサーズ規格よりも撮像素子が大きいというある意味変態的な仕様です。

Pentax Q7の1/1.7インチセンサーに比べるとなんと4.5倍も大きいとか。

さらに画素数を1280万画素に抑えているところもポイント。同じ撮像素子の大きさであれば画素数が少ないほうが暗所には強くなります。

また、5倍ズームも魅力的。24mm~120mmという画角をカバーしてくれます。これ1台でいろんなシチュエーションに対応可能です。

発売してから時間がたっているので安くなっているところもいいですね。

いまいちなところ

大きくて重いところがまずは挙げられます。

コンデジとは思えないサイズの上に、重さが553gと、500mlペットボトルよりも重いです。

今まで使っていたPentax Q7が、本体:200g+06レンズ:90g=290gなので、2倍弱です。

とはいえ、すべてのレンズを持ち歩くよりは軽くなるのでしょうが。。。

また、EVFが外付けなのもちょっと面倒かな。

キャノン Powershot G7 X

キャノンの1インチセンサー搭載コンデジです。

魅力的な点

小さくて軽いのに1インチという大型のセンサーを積んでいるのが特徴です。重さが300gなので、Pentax Q7に06レンズをつけた時とほぼ同じです。

G1 X Mark IIに比べると小さいですが、それでも1/1.7インチセンサーに比べて2.7倍も大きいです。

また、24mm~100mmという4.2倍ズームも魅力的です。解放時のF値がF1.8~F2.8というのも素敵です。

いまいちなところ

EVFが搭載できないのが気になります。

まあ、いままでEVFのないPentax Qシリーズだったので問題ないのかもしれませんが、一度使ってみたい気もします。

また、画素数が2020万画素というのは私の用途としては過剰なような…。

キャノン Powershot G5 X

最近出た、EVF内臓のコンデジです。

魅力的な点

G7 XにEVFを内蔵したものらしく、G7 Xの不満点を解決している気がします。

いまいちなところ

発売したばかりなので価格が8万円近くと高いのがちょっと…。

また、液晶がバリアングル液晶なのですが、ちょっと大げさな気もしています。

ソニー DSC-RX100M3

ソニーのEVF搭載1インチセンサーコンデジです。

魅力的な点

なんといっても、ポップアップ式のEVFでしょう。

フラッシュによくあるように、EVFも普段は本体に収納するという発想は他社にないものです。

EVFはどうしても出っ張っていることが多く、持ち運びの邪魔になります。

また、EVF内蔵でありながら小さくて軽いのも魅力的です。重さが290gというのはキャノンのG7 Xよりも軽いです。

いまいちなところ

勝手な印象かもしれませんが、直接操作できるダイアル類が少なく、設定が変えづらい気がしました。

絞りとか露出とか、変えるのにいちいちボタンを押さないといけないのは少々面倒です。

また、ズームが24mm~70mmの2.9倍しかないのは少し物足りない気もします。

価格が7万円ほどと高いのも気になりました。

パナソニック LUMIX DMC-LX100

マイクロサーフォーズ規格の大きい撮像素子を搭載したコンデジです。

魅力的な点

マイクロサーフォーズ規格の4/3インチの撮像素子を搭載しているところがいいですね。

画素数も1280万画素と抑えられており、解放時のF値もF1.7~F2.8と、暗いところに強いのではないかと思います。

EVFも内蔵しているところも魅力です。

また、ダイアルがたくさんあるところがメカメカしさを醸し出しており、デザイン的にも好みです。

オートフォーカスも高速らしいのでスナップにも向いていそうです。

4Kの動画も取れるようですが、動画にはあまり興味がないので。。。

いまいちなところ

ズームが24㎜~75㎜と3.2倍しかないところが少し不安です。

重さも393gとちょっと重めです。

今時、液晶がタッチ非対応というのも気になります。スマホを使っていて、ピントを合わせたいところを直接タッチすればいいというのは便利に感じているので。

G1 X Mark IIかLX100か…

今のところキャノンのG1 X Mark IIかパナソニックのLX100かと思っています。

G1 X Mark IIはスペック的にはかなり私の使用目的にあっているのですが、とにかく大きくて重いのが不安です。カメラは持ち運んで南畝だと思うので…。

LX100はデザイン的には一番好きですが、ズームが弱いのが少し不安です。

うーむ、悩む。。。

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