ついにミナミヌマエビの稚エビが誕生!!

ミナミヌマエビの稚魚 水槽

ある日の朝、水槽をふと見ると抱卵していたミナミヌマエビが脱皮していました。

水槽の中の環境が大きく変わると卵ごと脱皮することもあって、その場合は卵は全滅すると聞いていたので落胆していました。

しかし、しばらく水槽を見ていると小さな白いものが!稚エビ発見!

スポンサーリンク

誕生したミナミヌマエビの稚エビ

IMGP2450

その稚エビの姿がこちらです。

小さいのにちゃんとエビの形をしています。

以前も書きましたが、ミナミヌマエビの稚エビは最初からエビの形で生まれてきます。

ヤマトヌマエビ等はプランクトンの状態で生まれ、成長して稚エビになるそうなのですが、ミナミヌマエビは親が卵を長く持ち、エビの姿になってから孵化するそうです。

母親のミナミヌマエビは早速えさあさり

抱卵していたミナミヌマエビはずっと水草の陰でじっとしており、えさもろくに食べずに卵を守っていました。

稚エビが生まれた途端、脱皮し、えさをガンガンあさっていました。

抱卵中のミナミヌマエビ

こちらが稚エビ誕生前の母親ミナミヌマエビです。

かなりおなかが大きく、外面もちょっと古びた感じになっています。

IMGP2449

こちらが稚エビ誕生後。おなかが小さくなり、脱皮したおかげで透明感が出ています。

抱卵は母親にとってもかなりストレスがかかる状態なのですね。

確認できた稚エビは3匹ほど

卵は大量に持っていたのですが、確認できた稚エビは3匹ほどしかいません。

水草の中に隠れている可能性もありますが、うまれなかったのもいるのでしょうか?

稚魚の大きさからすると食べられることはまだないと思うのですが…あるいはおなかをすかせた母親ミナミヌマエビ?

大量に増えてしまっても困るので3匹ほどが適量かも知れません。大事に育てたいと思います。

コメント